J.S.A.呼称資格の定義

最終更新: 1月18日

ワインの資格を取りたいけど、何を取ればいいのか分からない。そんな方いらっしゃいませんか?

日本ソムリエ協会では、初心者向けのワイン検定も開催しています。まずは力試しに受験してみるのもいいかもしれません。以下、まとめてみました。


呼称資格の定義

【ソムリエ】

ソムリエとは飲食、酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関、酒類製造のいずれかの分類に属し、酒類、飲料、食全般の専門的知識・テイスティング能力を有するプロフェッショナルを言う。ソムリエの役割は、飲食店もしくは酒類・飲料を販売する施設におけるそれらの提供、ならびに商品の適切な紹介とサービスを中心に、啓蒙・普及・研究・教育を目的とした専門的なアドバイスや清潔で衛生的な食事環境の維持など広範に及ぶ。ソムリエの資格はここで言う定義・役割・求められる能力に適うと認められた者に対して、然るべき機関(我が国においてはJ.S.A.)により認定される。

※通称として既に様々な「○○○ソムリエ」として使用されているが、職業分類において正式な呼称ではない。

厚生労働省 職業分類(大分類E サービスの職業、中分類40 接客・給仕の職業、小分類403 飲食物給仕係、細分類403-03 ソムリエ)のとおり認定された独自の職業である。  詳しい職業分類については、こちらまで。


【ワインエキスパート】

ワインエキスパートとは酒類、飲料、食全般の専門的知識・テイスティング能力を有する者を言う。 プロフェッショナルな資格ではないので職業は問わず、むしろ愛好家が主な対象となる。我が国においてはJ.S.A.が、ここで 言う定義・役割・求められる能力に適うと認められた者に対してワインエキスパートの資格を認定している。


※日本ソムリエ協会ホームページより抜粋

J.S.A. ワイン検定

「J.S.A.ワイン検定」とは、ワインに興味をお持ちの方を対象に、ワインの基礎的な知識の普及を目的とした 一般社団法人日本ソムリエ協会が主催する検定試験です。

2012年に初めて「J.S.A.ワイン検定・ブロンズクラス」がスタートしました。

「J.S.A.ワイン検定」はワインに興味のある方向けのベーシックな内容です。

ワインライフを楽しみたい方や、ワインに興味がある方のための入門的な位置付けで、 20歳以上の方ならどなたでも受検できます。

講師は「J.S.A.ワインエキスパート」の有資格者が担当します。

検定はテキストより出題され、ワインテイスティングはございません。

当日の講習会で要点を学んでいただいてからの検定となります。

受検者は検定場所を選択できます。

【ブロンズクラス】

入門編としてご家庭でワインを楽しく飲んでいただける知識を習得します。

ブロンズクラスには認定カードとワイングラスの形の認定バッジが授与されます。


【シルヴァークラス】

ブロンズクラス認定者を対象に、レストランやワインショップでソムリエに相談したりアドバイスをもらいながら、好みのワインを選んでいくための知識を習得します。

シルバークラス合格者には認定カードと認定バッジが授与されます。


※日本ソムリエ協会ホームページより抜粋

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